産業クラスター研究会
産業クラスター研究会 「オホーツク」とは?
産業クラスター研究会 「オホーツク」とは?

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麻プロジェクト
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産業クラスター研究会オホーツクの目的
 クラスターとは、もともと「群れ・ブドウなどの房」という意味です。
そこから産業クラスターとは、「取引、人材、技術、情報、資金などが互いに作用しながら発展し、
地域の競争力を高めていく産業群」を指した言葉です。
私共の産業クラスター研究会では、北見地域を中心としたオホーツク圏の産業が発展し自立する為、
産学官の密接な連携のもと、専門的立場から研究を行い、核となる産業群の創出・雇用の拡大をはかり、
もって地域の活性化に貢献することを目的としています。

産業クラスター研究会オホーツクの沿革
【平成 9年度】
・北海道経済連合会 戸田一夫 会長(当時)の講演会を機に
 地域経済に危機感を抱いていた地域の異業種交流グループ「テクノ北見21」の
 メンバーを中心に14名の有志で発足。
 (代表 工藤 了 氏、副代表 神田孝次 氏)

・フィンランド・デンマーク視察団派遣
 団長 神田孝次氏、副団長 常本秀幸・鴨下公一両氏


【平成10年度】
・事務局を北海道電力北見支店から市役所商工部へ移管
・立命館大学リエゾンオフィス視察団派遣

・北海道開発局から委託事業実施

 (オホーツク観光プロジェクト、地域情報化市場調査、ハーブビジネス環境と市場調査)
・北見−フィンランド交流会の開催
・オウル市副市長ほか15名と研究会会員10名が北海道−フィンランド月間に合わせて
 札幌にて交流会を開催
・ミニLL事業実施フィンランドへミッション団派遣

【平成11年度】
・オホーツクベンチャーフォーラム参加
・LL事業実施(以後計3年間継続)
・フィンランドへ7名の専門家を派遣 テーマ「寒冷地住宅産業とその関連技術」
・南空知産業クラスター創造研究会との交流会開催
・市川オホーツクプロジェクト参加
・千葉県市川市JR市川駅前にオホーツクの地場産品を販売するアンテナショップを開設。

【平成12年度】
・LL事業実施
・フィンランドから4名専門家を招聘
・シンポジウム「北見市とフィンランドオウル県との産業交流の発展を目指して」開催
・岩手県盛岡市・花巻市へ視察団派遣
・市川オホーツクプロジェクト継続参加

【平成13年度】
・LL事業実施
・フィンランドへ専門家13名派遣
・調査報告書「産業クラスター研究会オホーツクの今後の展開について 
 〜北見地域における新たな産業創造を目指して〜」発刊
・市川オホーツクプロジェクト継続参加
・ビジネスアイデア公募企画実施

【平成14年度】
・SOHOシンポジウム開催(主催/北見市ほか)
・i−モードの開発者、松永真理さんを迎えてのシンポジウム開催
・特別講演会「ヘンプの効能・有効活用とその産業化に向けた展望」開催
・ヘンプ研究の第一人者、赤星栄志さんを迎えての講演会開催
・北海道開発局から委託事業実施
・小麦、大豆に関する新しいフードビジネスモデルの研究開発
・地域総合型逸品ショップ「オホーツクこだわり屋」システムの研究開発とマーケティング調査
・ヘンプ(大麻)を原料とした商品の研究開発
・オホーツク圏産玉ねぎの高付加価値化の研究開発

【平成15年度】
・「産学官連携セミナー」開催(共催/北見工大地域共同研究センターほか)
・「麻プロジェクト」国内専門家ミッション団受け入れ(15.7.8〜7.10、赤星氏ほか来北)
・「麻プロジェクト ドイツミッション団」派遣(15.10.5〜10.13  舟山代表他 計6名)

【平成16年度】
・「桑原邦郎先生来北記念特別講演会」を開催
 (講師 桑原邦郎氏、井戸理恵子氏)
・「武田邦彦先生来北記念特別講演会」を開催
 (講師 武田邦彦氏、行本正雄氏、井戸理恵子氏)

【平成17年度】
・「SEO(検索エンジン最適化)対策セミナー」開催
・「新連携構築セミナー」開催
・「日本のバイオマス利用促進シンポジウム」開催


【平成18年度】
・日本のバイオマス利用促進シンポジウムにて麻プロジェクト舟山代表による事例報告
・フランス麻産業視察
・「地域融合フォーラム〜生活文化提案型の「モノづくり」〜」共催参加

【平成19年度】
・バイオマス・スクールの共催参加
・北海道産業貢献賞(商工鉱業功労賞)受賞決定
・「地域融合フォーラム〜新しい経済を作る大豆クラスター〜」の共催参加

【平成20年度】
・「IT農業の実践とフードチェーンシステムの構築」
 (潟Cソップアグリシステム)が農商工連携88選の認定を受ける
・農商工連携サミットin首相官邸で潟Cソップアグリシステム門脇幹事が事例報告
・「北見市産業用大麻特区」が北海道チャレンジパートナー特区に認定
・日中韓大麻産業国際会議に出席
・地域融合フォーラム〜大豆クラスターの胎動〜の共催参加
・「「地域の挑戦! 新産業創出シンポジウム」
 〜農業と工業の連携 産業用大麻の可能性を探る〜」開催

 講師
 ○中部大学教授 武田 邦彦 氏
 ○・NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 赤星 栄志 氏
 ○多摩美術大学 非常勤講師 井戸 理恵子 氏
 ○宮古島産業用ヘンプ促進プロジェクト 伊香賀 正直 氏
 ○岐阜県産業用麻協会 事務局長 田口 龍治 氏
 ○鰹M山組 代表取締役社長 舟山 秀太郎 氏
 ○五十嵐建設 専務取締役 五十嵐 龍 氏

【平成21年度】
・「「農工商連携+産官学連携 新産業創出シンポジウム」
 〜「日本伝統みらい材料講」設立記念〜北海道・沖縄発の産業用大麻の可能性を探る」を開催

 講師
 ○中部大学教授 武田 邦彦 氏
 ○産業クラスター研究会オホーツク麻プロジェクト代表 舟山 秀太郎 氏
 ○宮古島産業用ヘンプ促進プロジェクト代表 伊香賀 正直 氏
 ○バイオマス産業社会ネットワーク理事 赤星 栄志 氏  
「「地域の挑戦! 新産業創出シンポジウム」
 〜農業と工業の連携 産業用大麻の可能性を探る〜」を開催

 講師
 ○鰹M山組 代表取締役社長 舟山 秀太郎 氏
 ○五十嵐建設 専務取締役 五十嵐 龍 氏
 ○NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 赤星 栄志 氏
 ○中部大学教授 武田 邦彦 氏
 ○ロック歌手・健康研究家 サンプラザ中野くん 氏
「地域融合フォーラム〜医農工連携による新・価値創造の胎動〜」の共催参加
 講師
 三菱商事株式会社 次世代事業開発ユニットマネージャー 横田 光正 氏

【平成22年度】
・「地域融合フォーラム」の共催参加(計6回)
・麻プロジェクト舟山リーダーが「北見麻畑見学会(香遊生活のハーブ園)」を実施
・「新産業創出「麻」シンポジウム&ヘンプ・マルシェ
 〜農業と工業の連携 産業用大麻の可能性を探る〜」を開催

 講師 
 ○日本伝統みらい材料講理事長 井戸 理恵子 氏
 ○牛@V生活麻プロジェクト担当 服部 佳彦 氏
 ○NPO 法人 バイオマス産業社会ネットワーク理事 赤星 栄志 氏
・カナダへ産業用大麻の視察

【平成23年度】
・「新産業創出「麻」シンポジウム&ヘンプ・マルシェ
 〜農業と工業の連携 産業用大麻の可能性を探る〜」を開催

 講師
 ○ヘンプカープロジェクト2011北海道委員長 菊池 治己 氏
 ○NPO法人 バイオマス産業社会ネットワーク 理事 赤星 栄志 氏
・「オホーツク地域活性化シンポジウム
 〜勝間和代氏からのオホーツク経済活性化へのメッセージ〜」を開催

 講師
 ○経済評論家 勝間 和代 氏
 ○北のフードソムリエ 北村 貴 氏
 ○アトリエゆふ 石原 由美子 氏
 ○潟純Cズスタッフ 田澤 由利 氏
・「地域融合フォーラム 〜持続可能な地域経済の構築を目指して〜」の共催参加
 講師
 ○株式会社イソップアグリシステム 代表取締役社長 門脇 武一 氏
 ○道立総合研究機構食品加工研究センター食品バイオ部 主任研究員 富永 一哉 氏
 ○財団法人オホーツク地域振興機構オホーツク圏地域食品加工技術センター 
  研究開発課長 太田 裕一 氏

【平成24年度】
・フィンランド視察団11名を派遣(オウル市)
 平成10年度から4回フィンランドとの交流事業(LL事業)を行なっており、
 関係者へのご挨拶と、交流再開を目的とした視察団を派遣。

・第1回日本麻振興会総会で副会長として舟山麻プロジェクトリーダーが参加

・「産業用大麻について」を開催
講師
○産業クラスター研究会オホーツク麻プロジェクトリーダー 舟山 秀太郎 氏

・地域連携フォーラム「フードチェーン構築へ向けたフォーラムの設定」の共催参加
講師
○高野誠鮮氏(石川県羽咋市農林水産課 課長補佐)
パネルディスカッション
パネラー
○高野誠鮮(石川県羽昨市農林水産課課長補佐)
○大黒 宏((株)ノースプレイン代表取締役)
○抜山嘉友((財)オホーツク地域振興機構研究員)
○宮田裕昭(四季の台所「彩」代表)
コーディネータ
○門脇武一((株)システムサプライ代表取締役)

【平成25年度】
・平成25年度 麻シンポジウムの開催
 講師
 ○日本大学 大学院研究員 赤星 栄志 氏
 ○北海道ヘンプネット世話人代表 前上川農業試験場場長 菊池 治己 氏

・第1回〜第3回産業用大麻可能性検討会へ舟山麻プロジェクトリーダーが参加(札幌市)
・【国家戦略特区】へ提案(麻産業創出プロジェクト)
・はまなす財団【地域づくり活動発掘・支援事業】への公募→採択となる。
・第2回日本麻フェスティバルin吉野川へ舟山麻プロジェクトリーダー他が参加
 (徳島県吉野川市)


・「地域融合フォーラム  大豆による健康価値の創出 
                〜大豆とガン予防の最前線〜」の共催参加

 講師
 ○株式会社イソップアグリシステム  代表取締役社長 門脇 武一 氏
 ○札幌医科大学医学部公衆衛生学講座 教授      森  満  氏

・「地域融合フォーラム  持続可能な地域社会のデザイン 
               〜バイオマスの利活用による地域再生〜」の共催参加

 講師
 ○津別単板共同組合 バイオマスエネルギーセンター部署長  松本 啓太 氏
 パネルディスカッション
 コーディネーター
 ○東京農業大学 生物産業学部 教授  黒瀧 秀久 氏
 コメンテーター
 ○イソップコリドール     主宰  門脇 武一 氏
 パネリスト
 ○津別単板共同組合 バイオマスエネルギーセンター部署長 松本 啓太 氏
 ○根釧農業試験場 研究部 地域技術グループ研究主幹   原  悟志 氏
 ○林産試験場利用部 マテリアルグループ研究主任     古俣 寛隆 氏
 ○北海道森林管理局 計画保全部 調査官         内田 敏博 氏
 ○ホクレン 飼料部長                  桑原  誠 氏

・第15回日本テレワーク学会研究発表大会in北見への後援
 基調講演「テレワークの普及に向けて『知の共有』の考え方を整理する」
 ○経済評論家 勝間 和代 氏

【平成26年度】
・「地域融合フォーラム 〜自分の健康は自分で守る〜」の共催参加
・「ビッグデータからテレワークまで! 
           2020年に向けた最新ICTセミナー」開催

・田澤氏「在宅勤務(テレワーク)が会社を救う
             〜社員が元気に働く企業の新戦略〜」出版
・田澤氏イクメンプロジェクト(厚生労働省委託事業)主催
  「イクポスアワード2014」において、特別奨励賞受賞


【平成27年度】
・第2回 北海道ヘンプセミナーに参加
・「地域融合フォーラム
       〜環境保全型農業クラウドによる6次産業化〜」の共催参加
・テレワーク事業「北見発 日本が変わる最先端シンポジウム」開催
・田澤氏 総務省「平成27年度情報化促進貢献個人等表彰」

【平成28年度】
・北海道産業用大麻協会主催「オランダ・ドイツ ヘンプ産業視察」参加
・「地域融合フォーラム 〜農業情報の今日的利活用の提案〜」の共催参加

【平成29年度】
・創立20周年記念フォーラム「クラスター活動のこれから」実施
・創立20周年記念誌発行予定
・「地域融合フォーラム  〜健康経営の潮流を創る〜」の共催参加



【平成30年度】
・『地域融合フォーラム』の共催参加
  「圃場から食卓まで〜農業クラウドによる健康モノ作り」
  「情報基盤の効率化(RPA)と次世代型モノ作り」

これまでの主な事業化の実績
○会員企業が、ハーブを自社生産・加工・販売する農業法人を設立、
 無農薬栽培による「ハーブビジネス」を展開。

○会員企業が「地域コンソーシアム研究開発事業」(NEDO)の採択を受け、
 寒冷地でも家畜ふん尿から安定的に堆肥を製造する技術を確立する
 「低コスト省エネ型コンポスト製造プラント」を開発。

○会員企業が、地域関連企業・地元農家等と提携し、
 農業生産法人(株)イソップアグリシステムを設立、
 地場産小麦の生産―製品化―流通の一貫体制を作り、「地産地消」を基本としながら、
 農と食を結ぶ新たな農業ビジネスモデルの創造へと挑戦を開始。
 また、大豆や小麦の高付加価値化に関する研究を開始。

○会員企業が大学教官からの出資により大学発ベンチャー企業(株式会社)として発足、
 北見市内でプログラミング言語「java」を中心とした事業展開を開始、
 e-ラーニングの担い手企業として活躍中。

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